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千葉で浴室付、ファミリールームのある葬儀場は?

地方にご親戚の方が大勢いらっしゃる方の葬儀は、立地環境とともに、会場の設備などにも気配りをする必要があります。

千葉にある「茂原儀式殿」なら、体験したこともあり、自信をもっておすすめできます。

■心配りがすごい!千葉でもおすすめの葬儀場。

ここなら絶対におすすめです。

浴室付の葬儀場は千葉県内にもたくさんあり、いまではファミリールームも当たり前になりました。

当家が利用させていただいた「茂原儀式殿」には親族控室というのがありました。

素晴らしかったのはこの親族室にはバスルームやシャワーの他、室内に電子レンジや冷蔵庫まであって、“まるでわが家のようだった”という点です。

好きなものを外から買ってきて、気兼ねなく食べられます。

一般的な常備薬の完備、ズボンプレッサー、靴磨き機もあり、心配りに驚かされました。

■葬儀の前後の打ち合わせもしやすい会食室まで。

会食室、厨房、応接室までが完備されているので、親族であれば自分たちで料理もできます。

葬儀の前後の打ち合わせにも会食室や応接室が使えます。

なかなか快適でした。

また車椅子対応の多機能トイレもあるので、身体の不自由な方でも気兼ねなく来場できます。

万一に備えてAEDも常備されています。

駐車場は140台収容。

ホールは全部で3つあります。

住所は千葉県茂原市高師2160-9です。

年中無休で24時間対応なので連絡しやすいです。

■千葉県外から大勢の親族様が会葬されても、ここなら大丈夫。

駅前からタクシーが使えて、迷わずにすぐに来られます。

おすすめしている千葉の茂原儀式殿は、最寄り駅がJR茂原駅となります。

西口からはすぐにタクシーを拾え、乗車時間にしてわずか約5分で葬儀場に着きます。

この近さでこれだけの設備が揃っている葬儀場なら遠方からいらした親族の方でも、安心してくつろいでいただけると思います。

家族葬の平均的な費用は50万円なのですか?

葬儀にもいろいろな形式があります。

1日葬や家族葬、また自由葬や火葬式もあります。

ウイングホール柏斎場は千葉県内でも評判のいいところ。

概要をお話しします。

■「家族葬で50万円」であればごく平均的な葬儀費用。

通夜のない1日葬では20万円台、家族葬では30-60万円台、自由葬では価格は内容次第ですが平均価格は80万円程度が多いと聞いています。

最近は葬儀費用も値下がりしているようですが、当家で行った「ウイングホール柏斎場」は60万円だったので、“家族葬50万円”は常識の範囲内です。

高い金額ではありません。

▼むしろ安過ぎる場合に注意=>《URL:http://www.news-postseven.com/archives/20151115_362912.html

ウイングホール柏斎場は、千葉県柏市にある葬儀場です。

メリットは敷地内に火葬場があるので、別の火葬場へ移動しなくていいという点です。

ゆったりでき、会葬者に負担をかけません。

■担当者・係員の対応は抜群。

問題はタクシー便の利用。

最寄り駅はJR常磐線の「北柏駅」と「我孫子駅」です。

しかしそこからは歩いて行ける距離ではないので、駅からはタクシーを利用することになります。

料金にして2000円弱だったと記憶しています。

環境はすごく良いところで、大ホールと小ホールの2種類が用意されています。

担当の方・係員の方、みなさんともにプロ意識がきちんとしていて対応が素早く気持ち良かったです。

■千葉でも評判のいい申し分のない葬儀場。

タクシー代は回走車・送迎車にしてもらえば、葬儀場から最寄り駅までピストンしてくれます。

ウイングホール柏斎場は、家族的で気配りの行き届いた葬儀場です。

千葉での評判も上々でおすすめできます。

駅からのタクシー代が気になるのでしたら、最寄り駅と葬儀場を回走や送迎で行き来してもらう方法もあります。

千葉県佐倉市在住です。地元で評判の葬儀場は?

千葉県佐倉市には「さくら斎場」という葬儀場があります。

中規模クラスの葬儀場でアットホームな感じ。

スタッフの立居振る舞いも申し分ありません。

ご紹介しましょう。

■75席という中規模クラスの珍しい葬儀場。

千葉県佐倉市に「さくら斎場」というのがあります。

私の家では父が亡くなったときにお世話になりました。

一般的な葬儀の規模でしたが、そこでは家族葬から火葬式までを幅広く受け付けてくれます。

葬儀会場の規模は75席ということで、大きくはなく小さすぎる規模でもなくて、当家にとってはちょうど良い規模でした。

最寄り駅は京成線の「佐倉駅」です。

タクシーで10分ほどかかるのが難点でしたが、あとは満足度の高い葬儀場でした。

■若い割には行き届いたサポートをするスタッフ。

父は高齢になってから、長年の闘病生活の末に亡くなりましたので、心の準備はできていたものの、それでもあわてました。

葬儀場の予定や準備はしていなかったからです。

担当の方が親身になってサポートしてくれたので、初回の打ち合わせが終わってからは落ち着けました。

会場係の方の手際も良く、若い割にはキャリアを積んだ感じです。

全般的にこの葬儀場なら安心いただけると思います。

■地元や自宅が千葉でも、会葬者が他府県など遠方からの方が多い場合は、千葉でなくもう少し便利な場所を葬儀場とする必要もあります。

葬儀場探しの場合は、たとえば自宅が千葉県佐倉市でも、会葬に来られる方が他府県など遠くから来られるのかどうかで、程よい場所(葬儀場)の決め方が変わります。

お亡くなりになった方の年齢や会葬者の居住地などを調べておく必要はあります。

さくら斎場の担当の方のアドバイスでした。

千葉の家族葬でもっとも安い葬儀はいくら?

家族葬といっても規模は10人とか30人とかいろいろあります。

最大で40人くらいまで。

千葉では20万円を下回る葬儀もあります。

ご紹介しましょう。

■規模の目安は家族と会葬者で30-40人まで。

家族葬の規模の目安としては、会葬者と家族を入れてだいたい40人までといったところでしょうか。

通夜と告別式がセットになっているので、プログラムの流れが速く、とてもスムーズです。

私がお世話になった葬儀場では、初七日までをやってくれました。

現代ではだいたいそのようになっているそうです。

会葬者の人数が少なく、身内関係の人やごく親しいご近所の方たちなので、緊張を強いられるような接客・接待はありません。

■最安値に近い18万円-20万円で追加料金ナシ。

家族葬の場合は、規模も葬儀の内容もコンパクトなので、追加するような項目がないというのが葬儀社の本音だろうと思います。

私の親戚の叔母が千葉で亡くなったときも、追加料金など一切なしで、20万円を切る葬儀代で終わりました。

最初に葬儀社の人に念押しをしておくと安心です。

■現役世代の人の葬儀では、規模が大きくなって最終金額が膨らむことも。

千葉でもよくある事例です。

最初に決めた規模と料金は守りましょう。

会社勤めしていたり退職して間もない人の葬儀だったりする場合は気をつけてください。

規模が知らない間に大きくなっていって、追加料金が二重三重になり、最終的な額が膨らむこともあります。

「これなら最初から家族葬にしないほうが良かった」というようなことにも。

規模と料金だけはしっかり決め込んだほうがいいです。